シスアド初級試験ガイド 問題と対策申し込み

シスアド試験(初級システムアドミニストレータ試験)はマークシート方式を採用、年2回(春期試験4月第3日曜日、秋期試験10月第3日曜日)行われます。
願書の受付は春の試験は1月中旬から約1ヶ月間、秋の試験は7月中旬から約1ヶ月間となり受験手数料は5100円(税込み)です。
合格発表は春、秋ともシスアド試験実施後約1ヶ月後となっています。

シスアド試験は午前試験と午後試験に分かれ、午前試験では知識を問われる基礎問題、午後試験では応用力を問われレベルの高い長文読解問題が出題されます。当然午前午後、両方の問題をバランスよく得点しないと合格はできませんが、特に午後試験での得点力がシスアド初級試験合格のカギとなります。
 出題範囲(平成18年11月版)独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センターより引用
『初級システムアドミニストレータ試験』は、厚生労働省が創設した『若年者就職基礎能力支援事業(“YES-プログラム”)』の資格試験として、認定されています。